ゴールドカードは何なのか。
クレジットカードを持っているとゴールドカードと言うものに出くわす。以前はゴールドカードというと、少し自慢できるようなカードであったが、今では、入会時からゴールドカードにできてしまうので、なんとも面白くないのだ。そして、サービスに見合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードはかなり中途半端なカードである。
いつも利用する銀行のATMに陳列されていたので、なんとなくカードローンのパンフレットをもらってきてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったのですが、カードローンの年利は7パーセントもするのですね。住宅ローンの年利3パーセント弱で「高い」と思っている私には、恐ろしくてとても利用できません。
株式会社共同通信社、ペイパルジャパン株式会社、NPO法人ジャパン・プラットフォームの3社は14日、共同通信社が開設している東日本大震災関連の英文Facebookページ「K.K. Kyodo News」において、PayPal決済を用いた寄付金の受け入れ窓口を設置したと発表した。
PayPalのアカウントを持っていれば、K.K. Kyodo Newsのトップページにある「Offer Assistance」のボタンを押し、募金金額を選択することでオンライン上で決済できるという。1口5ドルで、1回につき最大500ドルまで寄付可能。
K.K. Kyodo Newsは、世界のFacebook利用者に日本の被災状況や福島原発の状況を理解してもらうため3月15日に開設され、震災関連の英文情報を毎日掲載している。PayPal決済で集まった寄付金はジャパン・プラットフォームが被災者への物資配布、医療支援、生活再建支援などに活用するとしており、その結果をK.K. Kyodo Newsで公表することも予定している。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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●ハイエンドノート「ENVY17-2000」
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、個人向けノートPCのハイエンドモデル「ENVY17-2000」の量販店モデルを発表した。従来は、HPの直販のみとなっていた。
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価格はオープンプライスで、店頭予想価格は17万円前後。発売は5月中旬を予定している。
ENVY17-2000は個人市場向けとしては最上位機種にあたり、金属製シャーシの骨格に、アルミニウム製のトップカバーとパームレストを備える。
量販店モデルも独立したGPUや、RAID 0構成のHDDを搭載するなど充実した仕様となっている。
主な仕様は、Core i7-2630QM(2GHz)、AMD Radeon HD 6850 GPU、4GBメモリ、1TB×2 RAID 0 HDD、スロットイン式BD-ROMドライブ、1,920×1,080ドットのフルHD対応17.3型ワイド液晶ディスプレイなど。
インターフェイスはUSB 3.0、Mini DisplayPort、HDMI、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth、5in1メディアスロットなど。外付けディスプレイ端子が多く、GPUのAMD Eyefinity機能を使用して、最大3台のディスプレイが外付けできる。
OSはWindows 7 Home Premium(64bit)。アプリケーションはAdobe Photoshop Elements 9/Premiere Elements 9が標準搭載され、Microsoft Office Personal 2010は搭載されない。
●15.6型プレミアムノート「dv6-6000」
dv6-6000にも量販店モデルが追加された。dv6-6000は、2系統あるが、上位のPremium Lineのみが店頭販売となる。CPUがCore i5になる以外は、直販モデルに準じた仕様となっている。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は11万円前後。発売は5月中旬の予定。
主な仕様は、Core i5-2520M(2.5GHz)、Intel HM65 Expressチップセット、4GBメモリ、Radeon HD 6770 GPU、640GB HDD、Blu-ray Discドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶ディスプレイ、Windows 7 Home Premium(64bit)などを搭載する。
インターフェイスは、SDカードスロット、USB 3.0×2、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11b/g/n無線LANなどで、Bluetoothも標準装備される。
【PC Watch,伊達 浩二】
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日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、個人市場向けのノートPC「HP 2000-100」を4月21日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は50,000円前後の見込み。
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HPのネットブックを除く個人向けノートPCではローエンドの製品で、量販店での店頭販売専用となる。G56シリーズの後継機種にあたる。
液晶は15.6型の1,366×768ドット、ウルトラクリアビュー。液晶背面のトップカバーはプラスチック製だが、HP Inprintテクノロジーにより傷の付きにくい仕上がりとなっている。
キーボードは通常タイプ、タッチパッドはON/OFF機能付きのタッチジェスチャー対応タイプが採用されている。
主な仕様は、Celeron T3500(2.10GHz)、Intel GM45 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、2GBメモリ、320GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。
インターフェイスは、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、SDカードスロット(SDXC対応)など。ALTEC LANSINGステレオスピーカーやWebカメラなども搭載される。
OSはWindows 7 Home Premium(64bit)を搭載する。
また、15.6型の店頭販売専用ノート「g6-1000」は、第2世代Core iシリーズであるCore i5-2410M(2.3GHz、ビデオ機能内蔵)搭載モデルが追加され、4月21日に発売される。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万円前後。
主な仕様は、Core i5-2410M、4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。液晶は15.6型1,366×768ドット。IEEE 802.11b/g/n無線LANなどを搭載する。
【PC Watch,伊達 浩二】
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