昔から使っていたガラスの修理について

私の実家でのことなのですが、台所に通じるドアにガラス窓がついています。そのガラス窓なのですが、ただのガラスではなく、花や草の模様が浮き出ています。そのガラスが何かの拍子に割れてしまいました。そこでガラスの修理を業者さんに依頼したのですが、いまはそういうガラスは扱っていないということでした。なので今はそのドアには、なんとも味気ないごく普通のガラスがはまっています。一口にガラスといっても、古い物から新しい物まで、いろいろあるのだなと思い、またそれに対応しなければいけない、ガラスの修理を行う業者さんも大変だと感じました。
小学生の時でしたが、小学校のガラスを割ってしまったことがありました。そのガラスは普通の窓ガラスではなく、強化されているガラスだったのですが、運悪くシュートしたボールがそのガラスに当たってしまい、ひびが入ってしまいました。当然先生には怒られましたが、正直にお話をさせていただいたので、そんなに怒られませんでした。
 ◇相模原ク、競り勝つ−−敗者復活戦
 第82回都市対抗野球大会県2次予選(県野球協会、毎日新聞横浜・川崎支局主管)は2日、横浜スタジアムで第1代表決定戦を行い、JX−ENEOSが三菱重工横浜に快勝。2年ぶり45回目となる本大会出場を決めた。
 また敗者復活戦では、相模原クラブが横浜金港クラブに競り勝った。3日には第2代表決定戦が行われ、三菱重工横浜と相模原クラブが、残り1枚となった京セラドーム大阪行きの切符をかけて戦う。【倉岡一樹】
 ◇三菱横浜、投手乱調
三菱重工横浜
  010000000=1
  10103130×=9
JX−ENEOS
 ENEOSが圧倒した。同点の三回に池辺の中前適時打で勝ち越すと、五回に前田の適時三塁打と井領の2ランで3点を奪って流れを決めた。先発の倉又は緩急自在の投球で6回1失点。三菱横浜は二回に後藤の適時打で同点としたが、投手陣が乱れた。
 ◇第2代表は取る
 ○…念願の第1代表獲得はならなかった三菱横浜。頼みの投手陣が崩れて打線も元気がなく、投打に苦しんで思わぬ大差が開いたためか、試合後は重苦しいムードに包まれた。そんな雰囲気を一掃しようと、試合直後のミーティングは普段より時間をかけ、気持ちを引き締め直したという。選手たちは「明日は第2代表を取ろう」「必ず勝つ」などと声を掛け合い、本大会出場を誓っていた。
 ◇金港ク、一歩及ばず
横浜金港クラブ
  010000030=4
  00202100×=5
相模原クラブ
 相模原クが逃げ切り勝ち。三回に津森の適時内野安打などで2点を挙げて逆転。五回に新井と越口の連続適時打で2点を加え、六回には押し出しで差を広げた。横浜金港クは八回に4安打を集めて1点差まで追い上げたが、あと一歩及ばず。
勝てば全てよし
 ○…接戦をものにし、初の代表決定戦進出を果たした相模原ク。けん引したのは先発の右腕・田中だった。大会前の投げ込み不足がたたって球がうわずりがちだったが、決め球のフォークを織り交ぜてピンチをかわした。「仕事が忙しく練習不足だった僕をリードしてくれた加藤さんと打線のおかげ」と殊勝に話した田中。ただ、岩永監督は「田中と心中するつもりだった。勝てば全てよし。よく完投してくれた」と興奮気味に称賛した。
 ◇藤木会長が始球式
 ○…第1代表決定戦前に行われた始球式には、県野球協議会の藤木幸夫会長が登板した。力強い投球フォームで投げ込み、満面の笑み。投球後は歓声に手を振って応えていた。
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 ◇特大アーチで復活宣言−−JX−ENEOS・井領雅貴外野手(21)
 体中からわき上がる喜びを、抑えきれなかった。2点リードの五回1死三塁から、左翼席上段へ試合の流れを決める特大アーチをかけると、雄たけびを上げ続けた。「最高の手応え。ようやく、チームの役に立てた」
 桐蔭学園高出身の4年目。長打力を買われて昨秋から3番を任されているが、「チームを引っ張らねば」と気負うばかりで結果を残せず苦しんでいた。前日の横浜金港ク戦も無安打。この日も一、三回の好機で凡退。自信は消えかけていた。
 そして迎えた五回。3打席目の前に大久保監督が近づいてきた。交代を覚悟したが、「お前を代えるつもりはない。思い切っていけ」
 これで、苦しみ続けた呪縛が解けたという。「結果を出そうと気持ちばかり焦り、体が萎縮していた。自分らしく思い切り振ろうと頭がクリアになった」。初球の真ん中低めの直球を振り抜いた。
 期待の長距離砲は大一番で自分を取り戻し、大仕事をやってのけた。「僕本来の打撃。本大会では打ちまくります」。派手な復活宣言だった。【倉岡一樹】
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 ◆代表チーム紹介
 ◇JX−ENEOS(横浜市)
 1950年創部。本大会出場は2年ぶり45回目で、優勝回数9回は最多。杉森務部長。大久保秀昭監督。昨年7月、新日本石油とジャパンエナジーが合併し「JX日鉱日石エネルギー」が発足したことを受け、現チーム名に変更された。長年にわたって安定した成績を残しており、平松政次(元・大洋)らプロの名選手も多数輩出している。

7月3日朝刊

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